ぎりぎり生活。崖っぷちなある大学生の物語 (ギリギリでもないかも
単位に追われながらも、日々の生活を面白おかしく描いたもの   そんな風になりたい
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二四0九階の彼女
2006年11月08日 (水) 16:04 | 編集
今日二四0九階の彼女読み終わりました。

切ない物語でした。もし自分がこの主人公だったら、自分の無力さに耐えれないかもしれません。幸せだったかもしれない世界を捨ててきた自分。幸せな世界を求める人。さまざまな物語に関わりながらも、何も変えることができない。やるせない・・・
少年は旅を続けます。目的を果たすために。その道程はただならぬものだけど、少年に自分は憧れますね。たとえ苦しくてもいいからこんな世界を感じたい。でも、そう言えるのは自分が傍観者だからなんですよね。実際に同じ境遇になったとしたら帰りたいと弱音を吐くことでしょう。
この話はまだ終わってないので続きが楽しみですね^^でも、ちょっとバッドエンドになりそうな予感がしますが・・・





以下ネタばれの恐れあり というかあらすじ 読みたい人だけ読んでください










この物語は円盤状の世界が何層にも重なって出来ている【塔】と呼ばれる積層世界のお話です。第一世界といわれるまだ人間が高度な技術力を誇っていた時があります。でもあることが原因で滅んでしまうのですが、生き残りの人は力を集め次の世界を作り上げます。それが【塔】です。
そこには神の代理人である管理機械【アントロポシュカ】というものが存在しています。彼女に定められた掟は二つ
ひとつは幸せな世界を作ること
もう一つは各世界に次の世界に続く【門】と【鍵】を作ること。

主人公は外の世界をみるために【門】と【鍵】を見つけ【塔】を降りていきます、その途中で人工生命体の蛙と出会い、旅をともにします。
塔を降りていきさまざまな世界にたどり着きます。そこには終わらない戦争の世界や、覚めない夢の世界や、蛙の世界などがあります。そして、辛くて悲しい体験をし、それを乗り越えて次の世界へと旅立っていく。
少年が旅に出た理由は簡単なものだった。それは彼女が・・・


っとまぁ少し話しすぎになってしまったかも。気になる人はぜひ読んでみてください。こうやってレビュー本人はそのつもりを書いてみて思ったことは、向いてないなって思いました・・・ほぼ箇条書きになってしまうし、小学校の読書感想文のような気持ちです。この物語の良さを1割も引き出せてませんね。



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